はじめまして、松原市「すが歯科」の菅人志です。
松原では平成18年に開業し、今年で13年目を迎えます。

“治療において大事にしていることは、「患者様と良好な人間関係」を築くことです。”

患者様を一人の人間として尊重した治療

治療において大事にしていることは、「患者様と良好な人間関係」を築くことです。
そのため、当医院では一人の患者様に対して20分の診療枠を確保し、基本的には並行して他の患者様の治療を行わないように心がけています。(急患等、例外的に並行して治療する場合もあります。ご了承ください。)
歯医者に来ると、先生に聞きたくてもなかなか聞けないことがあるものです。そのような患者様がなかなか言い出せない疑問や不安を、診療内でくみ取るようにしています。
そうすることで、単に悪い箇所を治療して終わりではなく、「歯科医師として信頼してもらえる関係を持ちたい」という願いで治療にあたっています。
松原市の歯医者すが歯科の歯科医師

「歯科医師の使命」として、常に治療の勉強に努めます

医療の現場は日々進化しています。材料、技術、治療方法、設備は新しいものが出てきます。
当然、これまでとは異なる治療方法を取り入れるには、医院に負担がかかります。設備を入れるコスト、新しい手順をスタッフに教育する時間などです。
しかし、治療方法を学び変化しつづけることは、歯科医師という職業を選択した自分の使命だと感じています。医者は第一線を退くまで勉強です。もちろんそのため、様々な発表会や講習会・勉強会に積極的に参加しています。そこでは、向上心に溢れた先生方と接することができ、モチベーションを高める良い機会となってきました。これからも、歯科医師として治療の勉強を止めることはありません。そうすることで、時間をかけて来院され、お金を払って治療を受けられる患者様に対して失礼の無いようにしたいという思いを抱いています。
歯科の最新治療を学ぶための書籍
平成5年大阪歯科大学 卒業
平成5~10年大阪歯科大学の補綴学第二講座(現有歯補綴咬合学講座)の研修生として所属
平成10~14年大阪歯科大学歯周病学講座に大学院生として所属し博士号を取得
平成10~19年大阪歯科大学附属病院 歯周病担当歯科医師として勤務し、新大阪衛生士専門学校の歯周病担当講師を兼任
平成18年大阪府松原市にすが歯科医院を開業
平成20~22年神奈川歯科大学 口腔科学講座 歯科矯正学に研修生として入局、佐藤貞雄教授に師事する

大学卒業後の歩み

補綴物(被せ物・ブリッジ)や義歯(入れ歯)

平成5年に卒業とすぐに大阪歯科大学の補綴学第二講座(現有歯補綴咬合学講座)の研修生として平成10年まで所属。義歯(入れ歯)に関しては、福島県開業の松本勝利先生主催GDSシステムを受講し、噛み合わせを考慮した義歯学について学ぶ。現在、GDSクラブ会員。

歯周病治療

平成10~14年に大阪歯科大学歯周病学講座に大学院生として所属し博士号を取得。その後、平成10年 新大阪衛生士専門学校の歯周病学担当の講師として5年間勤務し教育に携わる。現在、歯周病専門講習会(JIDASなど)を受講するなど現在も勉強会・セミナーに参加。現在、JIADSクラブ会員。当院の歯周病治療については、松原市のすが歯科|歯周病治療をご覧ください。

矯正歯科治療

平成20年から3年間研修生として神奈川歯科大学 口腔科学講座 歯科矯正学分野の佐藤貞雄教授に師事し、噛み合わせにとって大事な4番目の歯を抜かない矯正治療学ぶ。現在は岡山県開業の白数明義先生の下で研修を受けている。当院の矯正歯科については、松原市のすが歯科|矯正歯科をご覧ください。

根管治療(歯の根っこの治療)

大阪市北区開業の小林実先生をリーダーとする勉強会(SJCD)を受講し技術の研鑽に励む。

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